フィリピンの運転免許の書き換え取得

まず、在フィリピン大使館から発行される、運転免許証の翻訳証明を取得します。

翻訳証明取得に必要な書類は、有効な日本の運転免許証とパスポートを在フィリピン大使館にお持ちになり、月曜日〜金曜日までの午前8時40分〜午後12時30分及び午後14時00分〜16時30分の時間内に申請をして下さい。

交付は申請をした翌日の午前10時00分〜午後12時30分及び午後14時00分〜15時30分までに交付を受けて下さい。

分からない方や不安な方がいらっしゃいましたら遠慮なくお申し付け下さい、当社スタッフが在フィリピン大使館まで御一緒致します。

LTO (Land Transportation Office)

必要書類(下記参照)を管轄の陸運局(LTO/Land Transportation Office)に持参し、視力検査・薬物検査などの適正検査を経て、フィリピンの運転免許を取得できます。

取得時間は、書類が全部揃ってる方で、朝からまる一日から二日掛かります。

※但し発行までの所要期間は陸運局の状況により異なり、即日または短期発給できない場合はテンポラリーライセンスを発行。有効期間は3ケ月。期間内に本免許証が発行されない場合は更新可。

※有効期間は3年毎の更新制。
フィリピンにおいて運転免許証取得を完全サポート致します。

在フィリピン大使館から発行される、運転免許証の翻訳証明があれば4時間前後でOK!当社スタッフが同行し、丁寧かつ迅速に対応致します。

当オフィスの場合、翻訳証明があればエクスプレスで約4時間前後で取得可能! 

翻訳証明が無い方でも最短で1日半でフィリピンのドライビングライセンスが取得出来ます。

<必要書類>

◆運転免許証の英文翻訳証明(日本国大使館・領事館発行)
※3ケ月以上の滞在者が対象。
※申請には日本の運転免許と旅券が必要。
◆パスポート
◆パスポートコピー (顔写真掲載ページ、最新の入国スタンプ捺印ページ)

<取得費用>

◆3000Php (スピード取得代込み)
◆350Php (メディカルチェック代)

<取得時間>

◆4時間前後

その他

◆何でもご相談下さい。お客様のご要望に、答えられる場合も御座います。

フィリピンライセンス一口メモ

※フィリピンのドライビングライセンスは、日本の運転免許証と違い、番号で車種を限定しています、 例えば1はオートバイ、2は普通自動車を表し、3は大型2種の営業ナンバーを運転することができ、タイヤの総合計の数が「6輪」までOK!言う様に3種類しかありません、例えば日本の運転免許証で普通自動車しか持っていない方は、(2番)普通自動車のドライ ビングライセンスが取得出来ます、ただし原動機付自転車は、1番のオートバイライセンスには反映しませんので、ご注意下さい。尚、国際免許を取得されても日本とフィリピンでは効力がありません。フィリピンで、運転される場合はローカルライセンスが必要です。
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